なあ、ガーミンのサイクルコンピューターって、種類が多すぎてどれを選べばいいか本気で迷わない?

ガーミン
Amazonアソシエイトに参加しています。

僕も散々悩んだクチなんだけど、大丈夫。今のあなたの走り方や目指したいスタイルにぴったりハマる一台を見つける旅に、これから一緒に出かけよう。カタログスペックだけじゃ伝わらない「実際の使いやすさ」まで踏み込んで話すから、最後まで読めばきっとスッキリするはず。

「なんか多すぎ!」を解決する、最初の分かれ道

ガーミンのEdgeシリーズが難しいのは、数字が多すぎること。でもね、最初に考えるべきことはいたってシンプルなんだ。

「地図、画面の中を指でスライドさせたい?」

これ、めちゃくちゃ大事。雨の日や冬のグローブ着用時を想像してほしい。ボタンだけのモデルには、操作が確実っていう揺るがない安心感がある。一方で、スマホみたいに地図をサクサク動かせるタッチパネル機の快適さは、一度味わうと忘れられない。

  • 「ボタン操作」が向いている人: 冬も走る、雨でも走る、トレーニング中の操作ミスをゼロにしたい。そんなストイックなあなたには、ガーミン Edge 540 が最高の相棒になる。
  • 「タッチ&ボタン」が向いている人: 初めての道を直感的に探検したい、スマホ操作に慣れている。そんなあなたは、ガーミン Edge 840 か、最新のガーミン Edge 1050 で未来を先取りしよう。

はじめての一台に、旅のお供に。エントリーモデルはここがスゴい

「とにかく、サイコンの入門機として間違いないやつを教えてよ」って声が聞こえてきそうだ。そんなあなたのために生まれたのが、ガーミン Edge 140 だ。

旧モデルのガーミン Edge 130 Plus もコスパは最高なんだけど、Edge 140は位置精度がさらに良くなって、スマホアプリとのルート連携もスムーズ。これ一台で、走った記録を取る、簡易ナビで迷わない、自分の体力レベルを知る、というサイコンの基本が全部できちゃう。「とりあえずガーミンを始めたい」なら、これで決まりだ。

これがなくちゃ語れない。トレーニングも冒険も真ん中でこなす二強

さあ、ここからが本番。多くのサイクリストが最も幸せになれるのが、ミドルクラスの2台だ。

地図上に坂道の詳細を自動表示してくれる「ClimbPro 2.0」機能や、自分の残り体力を可視化する「スタミナ」指標までフル搭載。このクラスからが、真のガーミン体験と言っていい。その上で、やっぱり悩むのは操作性の違いだ。

  • ガーミン Edge 540:トレーニングに本気なあなたへ。 ボタン操作だけの潔さが良い。雨で画面が濡れても、冬の分厚いグローブでも、操作は100%確実。集中力を削がれることなく、ペダルに力を込められる。
  • ガーミン Edge 840:快適さも絶対に譲れないあなたへ。 地図スクロールの快適さは540を圧倒する。ボタン操作もできるから、いざという時も安心の二刀流だ。「多機能だけど、操作に迷いたくない」というわがままを、最も高い次元で叶えてくれる。

地図を見るのが好きなだけで、いいじゃないか。ガーミン Edge Explore 2

「タイムとかパワーとか、正直もうお腹いっぱいなんだよね…」
ちょっと声を潜めて、そう言いたくなる気持ち、わかるよ。

サイクリングの喜びは、速さだけじゃない。そんなあなたのためにあるのが、ガーミン Edge Explore 2。トレーニング用の難しい数値表示はバッサリ省いて、見やすくて美しい地図に全振りした潔いモデルだ。E-Bikeに最適化されたナビ機能も秀逸で、この気楽さは、他のモデルでは決して味わえない。

未来を手に入れる。フラッグシップは新次元へ

さあ、最後に紹介するのはガーミンの頂点、ガーミン Edge 1050

かっこいいだけじゃない。ハッキリ言う、これ、別次元だ。
スマホ顔負けの美しくハイレスポンスな大画面で地図が見れるだけじゃない。内蔵スピーカーからは「この先、急な右折です」と音声で教えてくれる。集団走行中の仲間とのメッセージ交換や、より進化した事故検出機能まで備えていて、まさに走るコックピット。ガーミンが本気を出すとこうなる、という見本のような一台だ。

でも、「いや、俺は充電なんか気にせず、ウルトラロングをひたすら走り続けたいんだ!」という漢には、前世代の旗艦であるガーミン Edge 1040 Solar という最終兵器が残されている。本体ソーラー充電で稼働時間は最大約100時間。この無骨で頼れる相棒だけが持つ唯一無二の魅力だ。


さあ、どのガーミン サイクルコンピューターを相棒に選ぶ?

色々なモデルを一緒に見てきたけれど、最後に決めるのはあなた自身だ。
トレーニングに打ち込むもよし、見知らぬ道を気ままに走るもよし。あなたの「こう走りたい」に、必ず応えてくれるガーミンが、ちゃんとここに用意されている。
この記事が、あなたのサイクリングライフをもっと豊かにする、最高のパートナー選びのきっかけになれば、こんなに嬉しいことはない。

コメント

タイトルとURLをコピーしました