ガーミン最新モデル2026年発売・発表製品まとめ【公式情報】

ガーミン
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2026年もガーミンから続々と新製品が発表されています。ランニングウォッチの定番「Forerunner」シリーズには新たにエントリーモデルが登場し、上位モデルもさらなる進化を遂げました。健康志向の「Venu」シリーズやアウトドア向け「fēnix」シリーズもアップデートされ、バイク用ナビやゴルフ距離計など、分野ごとに新製品がリリースされています。

この記事では、2026年に発売・発表されたガーミンの最新モデルを、公式情報をもとにまとめて紹介します。どのモデルがいつ発売されたのか、どんな特徴があるのかをざっと把握したい方や、自分に合ったモデルを探すときの判断材料として、ぜひ参考にしてください。

なお、価格や仕様は2026年6月時点の公式情報をもとにしています。購入を検討される際は、必ずガーミン公式サイトや販売ページで最新情報を確認するようにしてください。

2026年のガーミン新製品をざっくり紹介

まずは、2026年に発表・発売されたガーミン製品を一覧で見てみましょう。

2026年5月には、ランニングGPSウォッチの入門モデルとなるForerunner 70と、その上位にあたるForerunner 170シリーズが発売されました。どちらもAMOLEDディスプレイを採用し、操作がしやすいのが特徴です。

また、すでにラインアップに加わっていたForerunner 265Forerunner 570Forerunner 965に加え、フラッグシップモデルとしてForerunner 970も登場しています。970は、LEDフラッシュライトや内蔵スピーカー・マイク、ECGアプリなど、ほぼすべての最新機能を搭載した最上位モデルです。

ヘルスケア分野では、Venu 4が2026年3月に発表されました。デザインをメタル仕上げに変更し、健康状態や睡眠の質をより深く分析できる機能が追加されています。

アウトドア向けのフラッグシップであるfēnix 8シリーズも2026年春にラインアップが拡充されました。ダイビング機能が強化され、ディスプレイの選択肢も増えています。

さらに、バイク用ナビのzūmo XT3が2026年6月4日、ゴルフ用レーザー距離計のApproach Z10が2026年6月11日にそれぞれ発売されています。

このように、2026年はガーミン製品の幅広いカテゴリで新モデルが登場しているタイミングです。ここからは、各製品の特徴を詳しく見ていきましょう。

2026年発売・発表のガーミン最新モデル一覧

1. Forerunner 70

2026年5月25日に日本で発売された、ランニングGPSウォッチのエントリーモデルです。

  • 特徴:1.2インチのAMOLEDディスプレイを搭載し、本体重量は40gと非常に軽量です。GPSは日本を含む主要な衛星システム(GPS/GLONASS/Galileo/BeiDou/みちびき)に対応しています。
  • メリット:ランニングに必要な基本機能に絞られているため、操作が直感的で迷いにくいのが魅力です。カラーバリエーションが6色と豊富で、自分好みのカラーを選べます。価格も39,800円(税込)と、ガーミン製品のなかでは手頃な設定です。
  • デメリット:Suica(Garmin Pay)には対応しておらず、音楽再生機能もありません。高度計も非搭載のため、高低差の多いコースでの計測は簡易的になります。
  • 向いている人:ランニングを始めたばかりの方や、シンプルな機能で十分という方。コストパフォーマンスを重視する方にもおすすめです。
  • 向いていない人:キャッシュレス決済や音楽を聴きながら走りたい方。高度なランニングデータを必要とする上級者には物足りないでしょう。
  • 注意点:エントリーモデルという位置づけのため、搭載センサーやトレーニング機能が上位モデルより制限されています。ご自身の目的に合うかどうか、機能一覧をチェックしてから検討するのがよいでしょう。

2. Forerunner 170 / 170 Music

Forerunner 70と同日の2026年5月25日に発売された、入門~ミドルモデルです。

  • 特徴:Forerunner 70の機能に加え、Garmin Pay(Suica対応)や高度計・気圧計・電子コンパスを搭載しています。Musicモデルは、スマホを持たずに音楽を聴けるのが大きなポイントです。
  • メリット:ランニング中にコンビニで飲み物を買いたいときも、Suicaがあればスマホを持たずに決済できます。Musicモデルなら、ランニングのお供に音楽も楽しめます。高低差のあるコースでも、高度計のおかげでより正確な計測が可能です。
  • デメリット:Forerunner 70より価格が上がります(170が47,800円、170 Musicが55,800円、いずれも税込)。エントリーモデルよりは高くなりますが、その分便利な機能が増えています。
  • 向いている人:ランニングと日常生活の両方でスマートウォッチを活用したい方。特にMusicモデルは、音楽を聴きながら走る習慣がある方に向いています。
  • 向いていない人:さらに高度なトレーニング機能や地図機能を求める方には、上位モデルを検討したほうがよいでしょう。
  • 注意点:音楽再生機能を使うには、対応するサブスクリプションサービスへの加入が必要な場合があります。購入前に、ご自身が使っている音楽サービスが対応しているか確認しておくと安心です。

3. Forerunner 265 / 265S

2026年時点でも販売中のミドルレンジモデルです。2025年より前に発売されたモデルですが、最新ラインアップに含まれる現行製品です。

  • 特徴:マルチバンドGNSSに対応し、トレーニングレディネスやリアルタイムスタミナなど、上位モデルと同等のコーチング機能を備えています。Suicaや音楽保存(最大500曲)にも対応。サイズは265と265Sの2種類から選べます。
  • メリット:価格が62,800円(税込)ながら、非常に充実した機能を持っているのが魅力です。フルマラソン完走や自己ベスト更新を目指すランナーにとって、コストパフォーマンスの高い選択肢になるでしょう。
  • デメリット:地図機能は搭載されていません。コースナビゲーションを重視する方には、後述する965や970がおすすめです。
  • 向いている人:市民ランナーの中核を担うユーザー。トレーニングデータをしっかり分析しながら走力を向上させたい方に合います。
  • 向いていない人:地図機能やさらに高度な分析機能を必要とする方。また、手首が細い方は265Sを選ぶと装着感がよいでしょう。
  • 注意点:265Sは小柄な方や手首が細い方向けのサイズです。機能は265とほぼ同じなので、サイズ感を重視して選ぶとよいでしょう。

4. Forerunner 570

既存モデルですが、2026年現在も販売中のミドルハイクラスモデルです。

  • 特徴:Forerunnerシリーズで初めてマイク&スピーカーを搭載しました。これにより、時計から直接通話ができたり、音声アシスタントを呼び出したりできます。AMOLEDディスプレイとマルチバンドGNSSを備え、42mmと47mmの2サイズ展開です。
  • メリット:ランニングウォッチとしての基本性能はもちろん、日常使いの利便性が高いのが魅力です。通話や音声操作に対応しているため、スマホをポケットから出す手間が省けます。
  • デメリット:地図は非搭載です。価格は89,800円(税込)と、ミドルレンジとしてはやや高めの設定です。
  • 向いている人:1台でランニングと日常生活をカバーしたい方。音声アシスタント機能を積極的に活用したい方にもおすすめです。
  • 向いていない人:地図機能が必須の方や、予算を抑えたい方には、他のモデルを検討するのがよいでしょう。
  • 注意点:42mmモデルは小柄な方にも使いやすいサイズです。通話や音声機能が本当に必要かどうか、自分の使い方をイメージして選ぶとよいでしょう。

5. Forerunner 965

Forerunnerシリーズのフラッグシップモデルのひとつで、現行モデルとして販売中です。

  • 特徴:1.4インチの大画面AMOLEDディスプレイに、フルカラーマップとナビ機能を搭載。チタンベゼルを採用し、トライアスロンにも対応しています。Suicaや音楽保存(最大2,000曲)も可能です。
  • メリット:地図を表示しながら走れるため、見知らぬ土地でのランニングやトレイルランニングに強い味方です。バッテリー持続時間も長く、GPSモードで約31時間稼働します。
  • デメリット:後継モデルのForerunner 970と比較すると、LEDフラッシュライトやスピーカー/マイク、トライアスロンコーチなどの最新機能は搭載されていません。また、過酷な状況下でのバッテリー持続時間も970に劣ります。
  • 向いている人:地図を活用した本格的なランニングやトライアスロンに取り組むアスリートに向いています。
  • 向いていない人:Forerunner 970の新機能をどうしても使いたい方。970との価格差や機能差を比較して検討するとよいでしょう。
  • 注意点:Forerunner 970が登場した後も、965は現行モデルとして販売が続いています。970の機能が必要かどうかを見極めて選ぶのがポイントです。

6. Forerunner 970

Forerunnerシリーズの最上位フラッグシップモデルです。2025年10月に発表され、すでに発売済みです。

  • 特徴:ガーミン史上最も明るいとされるAMOLEDディスプレイに、サファイアクリスタルレンズとチタンベゼルを採用した高耐久ボディ。LEDフラッシュライト、内蔵スピーカー/マイク(通話・音声コマンド対応)、トライアスロンコーチ、ランニングトレランス、皮膚温計測、ECGアプリなど、現時点でガーミンが持つ最先端の機能をほぼすべて搭載しています。
  • メリット:妥協のない機能セットを求める方にとって、現時点での最高峰モデルです。耐久性も向上しており、サファイアレンズで傷つきにくくなっています。
  • デメリット:価格が121,800円(税込)と非常に高額です。すべての機能を使いこなせるかどうかも、購入前に検討するポイントです。
  • 向いている人:最新かつ最高峰の機能を求めるエリート志向のアスリート。最先端のテクノロジーを楽しみたい方にもおすすめです。
  • 向いていない人:予算を抑えたい方や、シンプルな機能で十分な方にはオーバースペックでしょう。
  • 注意点:ECGアプリなどの医療関連機能は、国や地域によって利用制限がある場合があります。公式情報で対応状況を確認することをおすすめします。

7. Venu 4

2026年3月に発表された、ヘルス&ウェルネス系スマートウォッチの最新モデルです。

  • 特徴:前モデルのVenu 3からデザインをメタル仕上げに変更し、LEDフラッシュライトを新搭載。Health Status(健康状態)やLifestyle Logging、Sleep Alignment(睡眠調整)といった新しい健康管理機能が追加されました。さらに、暑熱/高度順応やトレーニング負荷、閾値走、PacePro、ヒルスコアといったランニング機能も強化されています。アクセシビリティ機能として、読み上げ文字盤や色覚モードも搭載しました。
  • メリット:健康管理機能が大きく進化し、ファッション性も向上しました。ランニングなどのトレーニング機能も強化されているため、健康管理からアクティビティまで幅広くカバーできます。
  • デメリット:日本での発売日や価格は、2026年6月時点では公式に確認できていません。発表はされていますが、国内販売の詳細は今後の情報を待つ必要があります。
  • 向いている人:健康管理とファッション性を両立させたい方。高度なウェルネス分析を求める方に向いています。
  • 向いていない人:基本的な健康管理機能で十分な方は、Venu 3なども選択肢になります。
  • 注意点:健康関連の新機能は、個人の体質や生活習慣によって数値の見え方が異なります。あくまで参考情報として活用し、体調に不安がある場合は専門家に相談するようにしましょう。

8. fēnix 8シリーズ

2026年春にラインアップが拡充された、アウトドア向けマルチスポーツGPSウォッチのプレミアムモデルです。

  • 特徴:ディスプレイはAMOLEDまたはソーラーチャージングMIPのどちらかを選択できます。特にソーラーチャージングモデルは、51mmサイズで前世代比50%の充電効率向上を実現しました。スピーカー/マイクを内蔵し、オフラインでも音声コマンドが使えます。レクリエーションダイビング&フリーダイビングにも対応(40m防水)し、リークシールボタンやメタルセンサープロテクターなど、アウトドアでの過酷な使用に耐える設計です。
  • メリット:従来のマルチスポーツ機能に加え、ダイビング機能が強化されたのが大きな進化点です。バッテリー持続時間も延長されており、長時間のアクティビティでも安心です。
  • デメリット:プレミアムモデルなため価格が高く、日本での価格は2026年6月時点で未確認です。機能が豊富な分、自分に本当に必要な機能かどうかを整理してから検討する必要があります。
  • 向いている人:マルチスポーツを本格的に楽しむアスリートやアウトドア愛好家。特にダイビングも行う方にとっては、強力な選択肢になります。
  • 向いていない人:主にランニングや日常使いのみで、高度なアウトドア機能を必要としない方には、Forerunnerシリーズのほうが適しているでしょう。
  • 注意点:Pro MicroLEDモデルはさらに高輝度なディスプレイを搭載しています。ダイビング機能を使う際は、正しい使い方を公式マニュアルで確認してから使用してください。

9. zūmo XT3

2026年6月4日に発売された、モーターバイク用GPSナビゲーションの最新モデルです。

  • 特徴:6インチの高解像度・超高輝度ディスプレイを搭載。MIL-STD-810準拠&IPX7防水のタフネスボディで、過酷な天候や路面状況でも安定して動作します。2026年度版のゼンリン詳細道路地図を標準装備し、リーニング角(バンク角)表示やドラッグレースタイマー(0-100km/h計測など)といったバイク向けの独自機能も備えています。
  • メリット:バイク専用設計のため、グローブを装着したままでも操作しやすく、走行中の視認性も高いのが魅力です。グループツーリング機能も充実しており、複数台での走行にも便利です。
  • デメリット:バイク用に特化しているため、クルマ用のナビとしては使いづらい面があります。価格は99,800円(税込)と高額です。
  • 向いている人:バイクでのツーリングを頻繁に行う方。過酷な環境でも使える高耐久ナビを求める方に向いています。
  • 向いていない人:主にクルマで使うナビを探している方や、バイクに乗らない方には不要な製品です。
  • 注意点:Garmin Outdoor Maps+やGarmin Performance Packageは、別途サブスクリプション契約が必要な機能もあります。購入前に、自分が使いたい機能が追加料金なしで使えるかどうか確認しておくとよいでしょう。

10. Approach Z10

2026年6月11日に発売された、ゴルフ用レーザー距離計です。

  • 特徴:Garminウォッチと連携し、計測距離や表示を共有できる「レンジリレー」や「レーザーレンジアーク」機能を搭載。風や気象環境を考慮した「PlaysLike距離」の表示が可能です。最大1200ヤードの測定距離と6倍の望遠性能を持ち、トーナメントモードにも対応しています。「Find My Garmin」機能で置き忘れ防止にも役立ちます。マグネットを内蔵し、電池交換なしで約1年間稼働します。
  • メリット:Garminウォッチとの連携により、コース上の戦略的な距離感を把握しやすくなります。誤計測を防ぐ設計や、置き忘れ防止機能など、ゴルファーが使いやすい工夫が詰まっています。
  • デメリット:連携機能をフル活用するには、対応するGarminウォッチが別途必要です。価格は47,800円(税込)です。
  • 向いている人:Garminウォッチをすでに所有しているゴルファー。データを活用してスコアアップを目指したい方に適しています。
  • 向いていない人:Garminウォッチを持っていない方や、シンプルな距離計だけで十分な方には、他メーカーの製品も選択肢になります。
  • 注意点:トーナメントモードは、競技中のルールに合わせて距離計の機能を制限するためのモードです。使用する際は、大会のルールを事前に確認しておきましょう。

目的別に考えるガーミン最新モデルの選び方

2026年のガーミン製品は、エントリーからフラッグシップまで幅広いラインアップが揃っています。ここでは、目的別の選び方のポイントを簡単にまとめます。

ランニングを始めたばかりの方

まずはForerunner 70がおすすめです。ランニングの基本機能に絞られているため、操作に迷うことが少なく、価格も手頃です。ランニングを続けられるかどうか不安な方でも、始めやすいモデルと言えるでしょう。

もう少し機能が欲しい、でも価格は抑えたいという方には、Forerunner 170がバランスのよい選択肢です。Suicaに対応しているので、ランニング中のちょっとした買い物にも便利です。

本格的にランニングを楽しみたい方

市民ランナーの中核を担う方には、Forerunner 265がコストパフォーマンスに優れた選択肢です。マルチバンドGNSSやトレーニングレディネスなど、上位モデルと同じトレーニング機能を備えながら、価格を抑えられています。

さらに自分の走りをデータで深掘りしたい方や、トライアスロンに挑戦する方は、Forerunner 965Forerunner 970を検討するとよいでしょう。特に970は、LEDフラッシュライトやECGアプリなど、現時点での最先端機能をほぼすべて搭載しています。

健康管理やデイリー使いを重視する方

健康管理をメインに、ファッション性も重視したい方には、Venu 4がおすすめです。メタルデザインに一新され、健康状態や睡眠の質を深掘りできる機能が充実しています。日本での発売日は未定ですが、発表済みのモデルとして注目しておくとよいでしょう。

アウトドアやマルチスポーツを楽しむ方

トレイルランニングやハイキング、さらにはダイビングまで視野に入れたアクティブな方には、fēnix 8シリーズが最適です。耐久性と機能性が両立されており、過酷な環境でも頼りになる一台です。

バイクツーリングやゴルフを楽しむ方

バイクでのツーリングをより快適にしたい方は、zūmo XT3が強力なパートナーになります。バイク専用設計で、走行中の視認性や操作性に優れています。

ゴルフで距離計を探している方で、Garminウォッチをすでに使っているなら、Approach Z10との連携を検討してみてください。ウォッチと距離計が連動することで、より戦略的なプレーが可能になります。

ガーミン最新モデルを選ぶときによくある疑問

Q. 旧モデルと新モデル、どちらを買うべきですか?

新機能に魅力を感じるなら新モデル、コストを重視するなら旧モデルというのが基本的な考え方です。たとえばForerunner 965と970では、970にLEDフラッシュライトやECGアプリなどの新機能が搭載されています。これらの機能が必要かどうかで判断するとよいでしょう。

Q. どのモデルが一番コストパフォーマンスがいいですか?

ランニング用途であれば、Forerunner 265が非常にバランスのよい選択肢です。マルチバンドGNSSやトレーニングレディネスといった充実した機能を備えながら、価格は62,800円(税込)に抑えられています。

Q. ガーミンウォッチはスマホと連携できますか?

はい。Garmin Connectアプリを通じて、スマホと連携できます。ランニングデータの同期や、通知の受信、音楽コントロールなどが可能です。対応OSはiOSとAndroidの両方です。

Q. ガーミンウォッチのバッテリー持ちはどのくらいですか?

モデルによって大きく異なります。たとえばForerunner 70はスマートウォッチモードで最大13日、Forerunner 970はGPSモードで約26時間です。ご自身の使い方に合わせて、バッテリー持続時間も比較検討することをおすすめします。

まとめ

2026年のガーミン最新モデルは、Forerunnerシリーズの新エントリーモデルからフラッグシップの970まで、幅広いラインアップがそろっています。Venu 4やfēnix 8シリーズも進化を遂げ、バイク用ナビのzūmo XT3やゴルフ距離計のApproach Z10など、ウォッチ以外のカテゴリでも新製品が登場しました。

自分に合ったモデルを選ぶためには、以下のポイントを押さえておくとよいでしょう。

  • 予算:エントリーモデルは4万円前後から、フラッグシップモデルは12万円を超えるものもあります。
  • 用途:ランニング専用か、日常使いも重視するか、アウトドアやマルチスポーツまで視野に入れるか。
  • 必要な機能:音楽再生やSuica、地図、LEDライト、ECGアプリなど、自分が本当に使いたい機能を整理する。
  • サイズ感:手首の太さや装着感も重要なポイントです。複数のサイズ展開があるモデルは、実際に店頭で試着するのがおすすめです。

どのモデルもそれぞれに魅力がありますが、何よりも「自分が何を重視するか」が選ぶときの基準になります。この記事で紹介した各モデルの特徴を比較材料にして、ご自身にぴったりのガーミン最新モデルを見つけてください。

購入を検討する際は、必ずガーミン公式サイトや正規販売店で最新の価格や在庫状況、機能の詳細を確認するようにしましょう。

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